「女性ホルモン」と「髪の毛」の関係ってすごく密接なんですよね。。

みなさんこんにちは✋

ここ数ヶ月、施術を見直していた縮毛矯正なんですけども、、、
条件によってどうしても微妙な調整がやっぱり難しいですよね・・・
言い訳してる場合ではないですけど。。。。

薬剤パワー、放置時間、ヘアアイロンの温度、施術スピード、、、、

ストレートにも応力緩和を利用して、
Wストレートで伸ばしていく方法が
痛みも少なく、癖を伸ばすためには
現時点でベストな選択のような気がします。

というわけで、ビフォーアフターです。

 

現状の髪の毛の状態なんですけども、、、

ダメージもあるのですが、パサパサの原因は他にも考えられるんですよね。

彼女は現在進行形で「甲状腺」の病気の治療中なんです。

甲状腺ホルモンと女性ホルモンは密接に関わっているらしく、
病気が発覚する以前から、髪質がなんとなく変化してきて
最初は「ダメージなのか??」と思っていましたけども
それとは違う状態です。

髪のツヤがなくなる。
パサつき、切れ毛が目立つ。
髪が軽くなって、コシがなくなりうねりがではじめる。

同じような髪質の変化は

妊娠中、出産前後の変化
40代後半頃からの変化

があります。

つまり、

女性ホルモンの影響をかなりうけている。

ということですよね。

そんな髪の毛の一番の難しいところが、

パーマ液、カラー剤、といった薬が

 

効かない、効きづらい。

 

ということ。

パーマがかからない

カラーが入らない、明るくならない。

長く美容師をやっている人は一度くらいは心当たりがあるとは思いますけども。。

なぜか薬が効かない人。。。。

ミセスの方の髪の毛の難しさはここにあるんですよね。。

女性ホルモンと髪の毛の関係については、
色々と調べていますので、いつかご紹介できればと思います。

そんなわけで

彼女の病気が発覚する前は

 

あまり染まってなくなーい??

あまり伸びてなくなーい??

仕上がりいつもと違くなーい??

なんて言われて

原因がわからず頭を悩ませ、

「彼女が原因」という遺書を残して死のうと思いましたが(笑)

病気がわかってからは、矯正はやめておいて
薬でホルモン数値も正常に戻ってきた頃にヘアカラーをした時には
ある程度染まりもよかったということで久々の全体矯正です。

 

つづく

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この記事の著者

田中 ヤスミツ

田中 ヤスミツMIC.HAIR

福岡県早良区で一人で美容室を運営しながら働いています。
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記事内容が気に入らなかったらごめんなさい。笑

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