すぐに目立つ白髪はお家で染めよう!ティントハーブ編 3

  • 2017-5-18
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みなさんこんにちは、ミックの田中です。

 

「ティントハーブ」の使い方としては、ホームカラーだけではなく
お店での施術でも勿論使用できます。

ミックにご来店されるお客様の中には、
2週間、3週間の短いスパンでご来店される方もおられますので
いくら刺激の低い「低アルカリカラー」で染めていると言っても

本音は
「地肌や髪の痛みに関して不安に思っている」
かもしれません。

「ヘナ+インディゴ」の方法だと美容室に滞在する時間もかかりますし
かといってお家で全体に染めるのもかなり面倒くさい・・・

気にはなるけど、しょうがないから
美容室でヘアカラーで染めている・・・

なんて方もミックのお客さん以外にも多いはずです。

そうすると短いスパンで全体の根元を染める方法を
「低アルカリカラー」「ティントハーブ」を交互に施術することも
選択肢の一つかとも思います。

「低アルカリカラー」→しっかり染める
↓2週間後
「ティントハーブ」→白髪をぼかす
↓2週間後
「低アルカリカラー」→しっかり染める
↓2週間後
「ティントハーブ」→白髪をぼかす

こんな感じです。

ヘナ、インディゴ、ティントハーブ、アロマカラーなどの
お湯で混ぜるカラー剤のデメリットは

黒髪を明るくすることはできないので
「明るく白髪を染めたい」
という希望の方には対応できません。

必ず黒髪をリフトアップ(明るくする施術)が必要になります。

しかし

2,3週間程度なら、
よほどの明度でもない限り黒髪との差は気になりませんので
白髪に染料を入れさえすれば、根元の白髪や黒髪の差は
ぼかせるかと思います。

では実際に見ていきましょう。

 

 

ビフォー/40日前に白髪染め

アフター/ティントハーブ

ビフォー/40日前に白髪染め

アフター/ティントハーブ

色合い(オレンジ色)の好みはあるかと思いますが
ヘアカラーに比べると、ジアミンも入っていませんし、過酸化水素水もないので
地肌や髪を痛めずに白髪をぼかせます。

どうしてもオレンジ色が気になる場合は
オレンジ色を若干弱くする方法もあります。

色合いを重視する方なら、ヘアカラーが一番の方法ですけども。

地肌、髪の痛みが少ない = ヘアカラー< ティントハーブ

色合い、白髪のカバー力がある = ヘアカラー> ティントハーブ

こんな感じですね。

 

 

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この記事の著者

田中 ヤスミツ

田中 ヤスミツMIC.HAIR

福岡県早良区で一人で美容室を運営しながら働いています。
仕事やプライベートのことを自由に書いています。
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