ショートヘアーの縮毛矯正の目的は「まっすぐ」じゃなくて「髪質コントロール」だ!

今回はショートヘアーで癖毛にお悩みのお客様です。

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今の髪の長さで「 縮毛矯正」したら、
まっすぐになりすぎて不自然になりませんか?

なんて不安に思う方も多いかと思います。

考え方としては目的は「お家でも扱いやすいヘアスタイルになればよい」ので
扱いづらくなってしまっている原因が「髪のクセ」ならば、
扱いやすくなる程度にクセをとってあげればよい。

という「逆算の考え方」が必要です。

メニューで選んで 「縮毛矯正=まっすぐなストレート」
という固定観念のおかげで 仕上がりのイメージがピンときませんよね。。

とはいっても今回の施術は「質感矯正」なんですけども。。
この際、メニューの名前は無視しないと頭の中がこんがらがるので
担当する美容師さんに目的だけ伝えて、 手段となる施術は
美容師に任せて 勝手にやってもらうのが一番です。笑

メニューの説明するだけで、自分でもこんがらがってきますからね。笑

そんなわけで、とりあえず「クセ」を扱いやすくなる程度に
「質感矯正」で髪の毛をコントロールしていきます。

施術後です。

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ショートヘアーの癖毛をコントロールする場合、
はりきってストレートにしすぎると、
かえって不自然に毛先も収まりづらい 髪の状態になってしまいます。

なので、うねる程度の軽い癖毛くらいが、
ショートヘアーの場合は扱いやすくなるので それを目指します。

逆に考えれば「直毛の人が緩めのパーマをかけた」
と 同程度の状態にもっていくことが理想ですね。
癖毛をコントロールしたところで、カットしていきます。

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乾かしただけの状態ですね。
素材(髪質)がコントロールできれば、
同じカットでも「再現性」「扱いやすさ」「カットのもち」 が変わります。

特にクセが強い方の場合は、「カットだけでなんとか」
なんかは 条件によってはかなりキツイですしね。。笑

ということで比べてみると

ビフォー

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アフター

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ビフォー

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アフター

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初めて会う人には 「ストレートにするための施術」
をしたと気づいてもらえないレベルです。
ストレートになってませんしね。笑

つまり 「縮毛矯正」っていうのは、
「真っ直ぐに髪の毛をストレートにする」 ではなくて
「髪の毛を扱いやすくコントロールするための手段」 ということですね。

あー美容室のメニューって本当にわかりづらい。。

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この記事の著者

田中 ヤスミツ

田中 ヤスミツMIC.HAIR

福岡県早良区で一人で美容室を運営しながら働いています。
仕事やプライベートのことを自由に書いています。
記事内容が気に入らなかったらごめんなさい。笑

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