ヘアカラー希望なのに縮毛矯正にメニュー変更した理由。

みなさんこんにちは、ミックの田中です。

髪の毛に悩んで美容室をネットで検索して
わざわざ遠くから新規のお客さんに来ていただくと
ブログに「ヨガ太郎」とか「ありがとう深キョン」とか
書いてる事をちょっぴり後悔します。

というわけで、

たまには真面目に美容師らしい記事を書かないと
「真性のアホが私の髪の毛を担当しているのか?」
と常連のお客さんに愛想を尽かされては困りますので

久々にビフォーアフターです。

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ブリーチ毛に縮毛矯正

ご予約では「カット&カラー」でしたがカウンセリングの結果、
「縮毛矯正」に変更です。

「ヘアカラーを綺麗に見せたい」
ということも重要ですが、何より優先しなければならない事は
「その方自身が綺麗な印象に見える事」です。

その為に必要な事は、ヘアスタイルつまり「形=フォルム」です。
「毛先のシャギー、エアリー感、束感=ディティール」なんてものは二の次で
ヘアスタイルの優先順位の基本は「形」です。
その形を綺麗に見せるのが「素材」です。

「素材」は日々のホームケア、日常の積み重ね、つまりご自身の努力・・・
「形を創るのが美容師の施術」です。

それがヘアスタイルの基本であり、ヘアカラーというものは
調味料(味付け)程度なもので、素材、形がダメならば
綺麗なヘアカラーにしようと思っても、大して綺麗に見えません。

ヘアカタログの写真のヘアカラーと同じようにしようと思って
同じように見えない理由もそういった理由もありますね。
髪質や照明、光、写真の質感等の理由もありますけども。。

撮影等で
「素材、形を瞬間的に綺麗に創るのがヘアメイクの仕事」
であり
「自宅に帰ってからの再現性や個々に合わせた機能性を考えて創る美容師の仕事」
と大きく異なるところです。
似たような仕事ですけども「目的」が違うんですね。。

「撮影」と「現場のサロンワーク」は同じようで同じではないという事です。
参考、基準程度にヘアカタログは見ておくといいかもしれませんね。

話はそれましたが、そういった理由で「形」を優先した結果、
「形を創る」ことを難しくしている原因の「強いクセ」を消す
「縮毛矯正」にメニュー変更したというわけです。

つづく・・・

 

 

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この記事の著者

田中 ヤスミツ

田中 ヤスミツMIC.HAIR

福岡県早良区で一人で美容室を運営しながら働いています。
仕事やプライベートのことを自由に書いています。
記事内容が気に入らなかったらごめんなさい。笑

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