子供がyoutubeっていいの?いけないの??

みなさんこんにちは、ミックの田中です。

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早くも2歳1ヶ月にして、ipadを使ってyoutubeでいろんな動画を見まくりの姪っ子のアメリです。
見るの邪魔すると怒ります。

最近では

「邪魔しないで」「あっち行って」「やすがいるぅー(嫌)」

という新しい日本語を覚えました。✌️

アメリに限らず、友達の子供もスマホを器用に扱いyoutube見てる感じです。

・・・・

これもおっさんになったせいなのか、
こういう光景を見るとなーんか違和感?疑問?というか考えてしまうんですよね。。。

決して「ipad、スマホを使わせていることが悪い」と言っているわけではないので
誤解しないでくださいね。💦

この子達の世代の子が大人になれば、超ハイテクの世の中でしょうし
早い時期からいろんなデバイスに触れさせ、感じる、覚えることも大切でしょうし
youtubeで英語なんか学習したり、アンパンマン見てたりするとおとなしくしてくれるので
親御さんも助かりますよね・・・

小さいお子さんがいる家庭ではごくごく普通の光景かと思います。。

しかーしながら・・・

親御さんが例えば預かってもらっている保育園、幼稚園で、
例えば半日とかipadでyoutube見せられてると知ったら、、

は?????

と思いませんか??

かるーく考えて欲しいんですけど、

親がipadを使わせてる時は「使わせている理由」がある。
しかし保育園がもしもipadを使っていたら「親が使わせている理由」
子供の親御さんに通じないような気がするんですけども・・・

どうなんだろ・・・??

保育園、保育士さんは「仕事なんだから」という理由は
ちょっと強引すぎるような気もするんですけどね。。。

費用がかからず、子供が安全に預かってもらえて、学習も出来て、
刺激ももらえて、将来の役に立つスキルも身につく。

だったら「保育園でもyoutubeでいいじゃん」と思うんですけど。。。

なんかそれじゃ違う気がしますよね。。

僕が言っている「違和感」ってこれです。笑

僕は自分の子供ではないので、客観的に見れるのでそう思うだけで
例えば、親の手を離れて自分の子供が預かってもらってる大半の時間を
「youtubeを見て過ごしている」って想像するとなんかモヤモヤしませんか??

繰り返し言っておきますけど
「youtubeを見せることが悪い」
と言っているわけではないですからね💦

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最近この姿をあまりによく見るので、
個人的に「いいのか、いけないのか」よくわからないので
記事にしてみただけです。

「程々だったらいいじゃない?」ってお話なんですけどね。。

実は単に子供の為と言いながら
「スマホ、ipadに子守をさせて楽したい」
という気持ちが本音かとも思いますけど、
現実的にそれが悪いとも思いませんし。←(いやマジで)
かーちゃんマジで大変やもんね。。。。

実際にiPhone,ipadの生みの親のアップル創業者「スティーブジョブス」について
2014年9月10日のnetwork timesの翌日に書かれたコラムが
以前話題になったことがあるので紹介しておきますね。

スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由(原文)

<転載>

(前略)
2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能があったが、
親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていた。

「私達は、子どもたちのテクノロジー機器の利用を制限しています。」と、
ジョブスは2010年、我が子のハイテク機器利用時間が増えることを心配して語った。

現代の親なら百も承知だろうが、iPhoneやiPadは子ども達にとって非常に魅力的だ。
これら手のひらサイズの機器は最先端のおもちゃである。

長い休暇、長いドライブの間などの親が忙しい時に、親の代わりとなって、
子どもたちを喜ばせ、気晴らしをさせ、静かにさせてくれる。

しかし、こうした超便利な助っ人に感謝する前に、
それらの機器が子どもたちに及ぼす潜在的な害について心配すべきなのではないか?

スティーブ・ジョブズはそう考えていた。

今週発表されたニューヨーク・タイムズの記事で、
ジャーナリストのニックビルトンは、ジョブスに彼の子どもが
どのくらいiPadに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたことを回顧する。
「子どもたちは、(iPadを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」

「私はあっけにとられ、開いた口がふさがりませんでした。
ジョブスの家ともなればハイテクオタクの天国のような場所を想像していたからです。
壁は巨大なタッチパネルで、食卓にはiPadが埋め込まれていて、
お客さんにはチョコレートのようにiPodがプレゼントされるような。

 『いいや、それとは程遠いね』とジョブスは答えたのです。」

子どもがタッチスクリーンの機器で遊ぶことに関して大きな懸念を抱いているハイテク教祖はジョブスだけではない。

「ワイアード(Wired)」の元編集長、クリス・アンダーソンも、
子どもたちが家庭にあるデジタル機器を使用する時間を親は厳しく制限すべきだと確信している。
“My kids accuse me and my wife of being fascists. They say that none of their friends have the same rules. That’s because we have seen the dangers of technology first hand. I’ve seen it in myself, I don’t want to see that happen to my kids.”

「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。
友達の家にはこんなに厳しいルールはないってね。
でも、それは我々は誰よりも技術の危険性を見てきているからです。
自分自身でも感じています。子どもたちの身にそのようなことは起こってもらいたくないのです。 」

UCLA大学の研究者たちが最近発表した研究によると、数日間、電子機器利用を禁止しただけで、
子どもたちの社交スキルがまたたくまに向上したそうだ。

このことは大いに考える材料を与えてくる。
なぜなら最近のリサーチで平均的なアメリカ人の子どもは
1日に7時間半以上スマホや他のスクリーン(テレビ、パソコン、ゲームなど)を見ていると言われているからである。
ジョブスは間違いなくハイテクの天才であった。

しかし彼は深夜までスクリーンを見つめてアングリーバードで遊んだり、
Facebookで近況を更新し続けたりはしてこなかった。
「スティーブ・ジョブス」の著者、ウォルター アイザックソンは、
このアップル共同設立者の家で多くの時間を過ごしたが、

そこで見たのは、スクリーンタイム(画面を見つめる時間)よりも、
フェイス・トゥ・フェイス(面と向かった)の家族の会話を優先するジョブスの姿だった。

“Every evening Steve made a point of having dinner at the big long table in their kitchen, discussing books and history and a variety of things. No one ever pulled out an iPad or computer. The kids did not seem addicted at all to devices.”
「毎晩、スティーブは決まって、キッチンの長いテーブルで夕食をとり、本や歴史や様々なトピックについて話し合うのです。
誰もiPadやコンピューターを使いません。子どもたちはデジタル機器中毒になっているようには全く見えませんでした。」

だから、アップルやサムソンや他のハイテク企業が、最新の小型ハイテク機器がなければ人生物足りないと感じさせるような宣伝を暗にしてきたとしても、そうした機器の創始者が全く違う考えだった事を忘れないで欲しい。

(翻訳 新美真理子)

転載元/http://singaporeryugaku.blogspot.jp/2014/09/iphone-ipad.html

今の世の中、ネットの高校もありますし・・・

1

何十年先の教育はほとんどがネット経由で
知識だけの教育だけでよければ学校の先生は「AI(人工知能)先生」になり
ロボットから人間が教育される時代になるんでしょうナ。。
なかなか香ばしいかも・・・

やめられない。止まらない時代のど真ん中ですね。✌️

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久々にえびせん食べたい。笑

 

 

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この記事の著者

田中 ヤスミツ

田中 ヤスミツMIC.HAIR

福岡県早良区で一人で美容室を運営しながら働いています。
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