矯正毛(ストレート毛)に応力緩和エアウェーブで挑んでみる。

みなさんこんにちは🤚😎

かなりお久しぶりの更新です。笑

約4ヶ月以上放置していました。。。

当然のごとくお店の技術的な事、その他お店の諸々と色々と考えることが多く、
ブログを書く気分でもなかったので気がついたら、結構時間が空いていました。笑
生きているのかという安否確認のご連絡もいただき・・・

今後は頻繁に更新していきたいと思います💪

ということで、

 

久々にビフォーアフターです。

 

 

矯正毛(ストレート)にパーマをかけます。

できれば縮毛矯正の髪の毛にパーマをオススメしませんが、、、
条件次第で、頑張れるかなと・・・・

条件というのは髪の毛のコンディションですね。

ダメージ、髪質、現在の状態、、、

イメージ通りのパーマをかける為にはストライクゾーンも狭いので、
施術が非常に大事になっていきます。

施術は「エアウェーブ」

カット後にワインディング。

最近ではエアウェーブの施術方法、ついでに縮毛矯正の施術方法も変わって、
「応力緩和」を利用してダブル乾燥させる技法をしています。

一般のお客さんに「応力緩和」と言っても何のことやら??
という感じかと思いますが、

実際のパーマ液(薬液)をつける前に、
髪の毛を先に目的とする形に熱で乾燥させて固定する感じです。

髪の毛の形状を変えるには水分コントロールが重要になってきますので
薬液のパワーだけでパーマをかけるのではなく、
アルカリ膨潤した状態での毛髪内部の水分移動(応力)乾燥(緩和)
を利用して、薬液による髪のストレスを減らしてパーマをかけていきます。
ざっくりな説明すぎますけど。。。

通常のエアウェーブ、デジパーも1回機械に入っての1回乾燥の工程かと思いますが
「応力緩和」を利用したエアウェーブ、縮毛矯正の場合、2度乾燥させるという工程になります。

パーマだったら、パーマ液をつける前にロットを巻いた状態でエアウェーブで乾燥。
ストレートだったら、薬をつける前にヘアアイロン、ブローでストレートに乾燥。

矯正毛にパーマ、パーマがかかりづらい人にはかなり有効な方法ですね。

時間かかるのが最大のデメリットですけどもね。。。。

ということで、、、

 

 

アルカリ水でワインディング後に一度エアウェーブで10分乾燥。

→ 薬液塗布。5分自然放置。
→中間水洗→またもやエアウェーブで10分乾燥→5分クーリング
→2液、過酸化水素水1.5% 10分放置。
→お流し後→アシッドでアルカリ抹消→シャントリ。

 

タオルドライ。

 

 

 

ハンドドライ後、スタイリング。

NAKNO クリームWAX 3でモミモミ→ビーチエアーで質感調整。
パーマスタイルにはオススメのスタイリング剤です。

 

仕上がり

中央スライダーの矢印をドラッグして、左右に動かせばビフォーアフターを切り替えできます。スライダーより左はビフォー画像、スライダーより右はアフター画像です。

 

 

ちなみにカットは毛量減らしただけなので、
パーマをかけて短くなったように見えているだけです。

 

矯正毛でしかも妊婦さん、しかも常にパーマがかかりづらい髪の毛ということでしたが
今回のエアウェーブでは、パーマも毛の状態も良いのではないかという感じです。

まだまだ難しい条件の髪の毛の方もおられますので、期待に応えられるように
もっと考えていかなくてはいけませんね。。。

 

 

いつもブログをご覧いただいて有難うございます😁
MIC.HAIR 〒814-0022 福岡県福岡市早良区原1-40-4
☎︎092-202-8332 mic.8332@gmail.com
【休】月曜日定休、他月1日(不定) 【営業時間】AM9:00〜PM7:00
MIC.HAIR ホームページはこちらから
WEBネット予約はこちらから

MIC.HAIR「LINE@」
LINEでお友達追加していただくと、ご予約やお問い合わせもLINEトークからもできます。
もしかしたらいつかお得な情報もあるかもです👍

この記事の著者

田中 ヤスミツ

田中 ヤスミツMIC.HAIR

福岡県早良区で一人で美容室を運営しながら働いています。
仕事やプライベートのことを自由に書いています。
記事内容が気に入らなかったらごめんなさい。笑

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る