美容師でも毛の状態がわからない時があると思います。←いやマジで。

クセも強いし、髪の毛もすごく傷んでいる・・・

自分自身の髪質、状態にコンプレックスをお持ちの方は少なくありません。

それどころか、

自分の髪質をすごく気に入っている。

という人のほうが、ごく僅かかと思います。

そんなわけで、

ビフォーアフターです。

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クセも強いし、ダメージも強い。
毛量も多いのですがそれはさておき・・・
中間部分には、ビビリ状態で断毛している箇所も確認・・・

縮毛矯正で綺麗なストレート

にしていきたいのですが、

普段はヘアアイロンを全体にしているので
髪の毛を濡らすと根元部分から
髪の毛が軟化(柔らかくふにゃーっとしている)状態です。

根元は新生部(健康な髪の毛のはず)なのに髪の毛が軟化している・・・
アイロンの熱によるダメージの蓄積は予測されるんですけども・・・

どういうことかというと、

毛髪診断が、かなりかなり難しい。

つまり

毛の状態がよく分からない。

ということです。

ということは、

強いクセ毛を伸ばすためにはパワーのある薬を使用したいけども
どこまで毛が耐えてくれるかわからない。

一歩間違えれば、根元からビビリ毛ということですね。

病院でしたらMRIとかCスキャンで精密検査してから
手術という当たり前の手順が、

美容室では、

美容師の指先だけが頼り

というなんとも原始的な検査です・・・泣

「髪の毛の状態がイマイチよくわからない」

そんな場合、ミックではどうするのか?

大変申し訳ないのですが、
大きな失敗のリスクはとらずに、
弱い薬から徐々に髪の毛の状態を確認しながら
段階をふんで施術していくようにしてます。

とりあえず

一回目の矯正終了後。

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根元のクセの伸びもイマイチ・・・
中間部分のビビリは手がつけられず・・・

それから約4ヶ月後・・・

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前回よりも状態は良いのですが、
まだまだ毛髪診断が難しい・・・泣

クセをガッツリ取りたい、責めたいけど・・・
「耐えられるのか?毛よぉお〜」って心ではこんな感じです。

しかしながら、

前回の履歴の薬で、ある程度は予測できるので
前回よりも薬のパワーをあげて調合します。

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前回よりもクセは伸びました・・・

が・・

まだまだイメージどおりではない。というのが本音ですね・・・

そこのところは正直にお客さんに
何とも言えない葛藤の気持ちを伝えて
なんとか許してもらっています。。泣

ごめんなさい。。(T ^ T)

美容師側にとっては、前回、前々回の履歴が加わると
それをベースに施術のアプローチの仕方が組み立てられるので
難しい髪質、コンディションでお悩みの方は、
辛抱強く3,4回通ってみられると良いかと思います。

プロだから

なんとかどうにかお客さんの期待に応えたい。

と当たり前に思うんですけども

プロだから

最悪のケースを回避する、必要以上のリスクをとらない。

という選択する側の美容師ですね。
わたくしの場合は。。
良いのか、悪いのか・・・・

プロは結果がすべてなんですけどね。。。

誰か髪の毛のMRI開発して。。泣

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この記事の著者

田中 ヤスミツ

田中 ヤスミツMIC.HAIR

福岡県早良区で一人で美容室を運営しながら働いています。
仕事やプライベートのことを自由に書いています。
記事内容が気に入らなかったらごめんなさい。笑

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